ソニックドリル SD-160

ソニックドリルの特徴

ソニックドリルは掘削ビットの先端に回転と強振動を与えるロータリーバイブレーションドリルを採用することで、これまでのボーリング概念を覆す高速掘削が可能です。

  1. 従来のロータリー工法、打撃工法と比較して高速掘削が可能です
  2. 工期の短縮により、コストの削減が可能です
  3. 従来の打撃工法と比較して低騒音です
  4. 振動機構と専用ロッドにより高い垂直精度を実現しました

ソニックドリルの仕様

対応工種
地中熱の採熱孔工事、水井戸工事、地震計設置工事、土壌サンプリング(ワイヤーライン工法)、接地工事(アース工事)、杭基礎工事
適用土質
玉石・砂礫・砂・粘土
掘削深度
100m~200m
機械幅
2.32m
走行時高
2.78m
作業時高(掘削時)
8.03m
重量
12.5t
ソニックドリル概要図
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